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[総括]日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 [大会総括]

『第27回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会/千葉県予選』
>>大会結果は【こちら】

大会を振り返っての所見を報告します。

当大会は昨年度に開催されたU-14クラブリーグより継続して行われ、クラブチームのみではありますが全国大会に繋がる大会の一つでした。

4月から始まった本大会では、常に緊張感のある試合が続き、良い経験が出来たと思います。このような緊張感のある試合で、日頃からトレーニングしているテクニックをパフォーマンスできるかどうかを試すには絶好の機会でした。
しかしながら、『勝ちたい』という気持ちと共に、プレーにも力が入り過ぎてしまった結果、緩急がつけられない。周囲が見えていない。不用意なファールから良い流れを断ち切ってしまう。などのプレーが散見されました。
また、グランドコンディションが万全でない状況下では、どうしてもボールが足から離れてしまう事も多く、我々が目指す『自由自在にボールをコントロール』できるレベルに、まだまだ達していないことがより鮮明となりました。

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当然ですが、対戦相手も勝つために一生懸命にプレーしてきます。日々練習しているのは我々だけではなく、朝起きてから夜寝るまでサッカーがうまくなることを考えている中学生はたくさんいると思います。
今大会で最後まで勝ち続けるチーム、全国大会で優勝するチームは1つしかありません。その他の多くのチームは、いずれかのステージで負けを経験します。もちろん、勝って『経験』することもたくさんありますが、負けて『気付き』将来の為の糧とする事も重要です。ゲームでの反省も然ですが、日々の練習、オフの時の取り組み方、栄養補給等すべての面をもう一度振り返り、楽しみながら中学生最後の夏を迎えるよう頑張りましょう。

『継続は力なり。』

[JSC CHIBA事務局] STAFF一同


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[総括]2012グンマチャレンジU-13 [大会総括]

『2012 GUNMA CHALLENGE U-13 群馬綜合ガードシステム杯』
>>大会結果は【こちら】

春休み中の3月27日から30日の4日間にわたり、地元群馬県のチームを中心に、強豪私立中学、国内クラブチーム、Jリーグアカデミーチーム、海外チーム、計90チームによるU-13では国内最大規模とも言われる大会に参加する事ができました。

いつもと変わらぬ『日頃のトレーニングをいかに試合で生かせるか』
具体的には『1対1への拘り』『ドリブルとパスの融合』『相手との駆け引き』というテーマを掲げて挑みました。
しかしながら、カップ戦であったことからか選手は自然と力の入ったプレーが目立ち、息詰まるとどうしてもスピードやパワーといった身体能力でその局面を打開しようとするプレーを選択してしまうことが多くありました。この様なプレーがすべて悪いとは思いませんが、加えて『緩急をつける』『周囲の選手と協力』『シャぺパス』がもう少し多く選択できると面白かったかと思います。

特に体の小さな選手が大きな選手に対峙した時に考えられることは、いかに相手に身体を当てられずにプレーできるかがポイントとなります。ボールをずっと保持していれば相手は必ず奪いに来ます。『ボールタッチ』『味方との連携』『相手と駆け引き』が出来ればチームとしてのボール保持率は上がり、比例して多くの作戦が考えられます。相手の長所を最少に、自分の長所を最大限に発揮するにはどの様にすればよいのかを常に考えながらプレーすること、これは日頃のトレーニングから実践していないと難しいでしょう。

今回も多くの失敗を繰り返しました。同年代には現状自分達より力のある選手や努力を継続している選手が全国には多くいることを改めて体感できたことは大きかったと思います。
この経験を一つの経験として済ますか、今後の課題を明確にできたものとするかは大きく異なるでしょう。後者であれば日々の練習でそれを克服しましょう。≪継続は力なり≫

最後になりますが、今大会はヴィヴァイオ船橋の渡辺代表のご紹介により参加することが出来ました。今回だけではなく、ジュニアユース発足当初より様々な面でご支援ご協力また強力なアドバイスを頂いております。渡辺代表が大事にされている『縁』を感じさせて頂き、今後も選手育成の為に精進して参ります。ありがとうございました。

[JSC CHIBA事務局] STAFF一同


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[総括]千葉県ユース(U-13)サッカーリーグ [大会総括]

『2011年度 千葉県ユース(U-13)サッカーリーグ』
>>リーグ戦の結果は【こちら】

年間を通して『グレイ』と『オレンジ』の2チーム登録で参加しました。
入団して間もない頃の初戦とリーグ戦終盤のゲームを比較すると、明らかに各選手のプレーが大きく変化しました。
相手に捕られるまで、ひたすらドリブルをしていた状況から少しづつですが工夫したトラップやワンツーなども組み合わせることが出来てきました。
また豪雨の中でボールが思うように動かない試合や強風の中で浮き球がうまく使えない試合もあり、このような経験は会場担当の方のご理解ご協力により出来た訳で、貴重な経験をさせて頂いた事に感謝をしましょう。

各自にとって様々な状況下でも如何に普段と変わらぬプレーをするには、ボールを自由自在に扱える基本技術の習得という地道な作業が必要不可欠です。
既に新年度は始っていますが、全選手が出場した県リーグを振り返り、足りなかった所を洗い出し日々の練習に落とし込んで下さい。

[JSC CHIBA事務局] STAFF一同


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[総括]クラブユース(U-15)サッカー連盟U-14リーグ [大会総括]

『2011年度クラブユース(U-15)サッカー連盟U-14リーグ』
>>リーグ戦の結果は【こちら】

当リーグ戦を終えての所見を報告致します。

年間を通して戦う事の出来るリーグ戦として、予選リーグからシード決定戦まで計8試合の【緊張感のある実戦トレーニング】ができました。

普段、継続的にトレーニングしているドリブルを中心とし、ショートパス、工夫したトラップがどれだけ実践の中で通用するか試すには絶好のリーグ戦でした。ゲームを重ねていく中で、多くの失敗を繰り返し、現在の力を確認することが出来たのであれば今後の課題が見えたと思います。ゲームを通して見えた課題、不足している技術、体力を今後の練習に生かす事が出来なければ、各自が抱く目標を掴むことは難しいでしょう。

チャンスは全チーム、全選手に平等にあります。
日々の練習では目に見えるほど大きな変化が感じられることは少ないです。コツコツ継続的に積み上げる選手がチャンスを掴む事ができると思います。

目指す未来の自分に向かう為、これからも日々のトレーニングに励んでいきましょう。

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[JSC CHIBA事務局] STAFF一同


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[総括]千葉県ユース(U-13)サッカー選手権大会 [大会総括]

『2011年度千葉県ユース(U-13)サッカー選手権大会』
>>大会結果は【こちら】

当大会を終えての所見を報告致します。

ブロック予選より2チームで参加し、
両チーム共に【小さな成功にとらわれず、目指した目標を掴むための実戦トレーニング】をテーマで大会に参加しました。現在の力量と目指す自分の姿を比較するには絶好の大会です。大会期間中は自由自在にボールコントロールできる選手を目指し、個人の力量をあげるべく必死にボールを追いかけました。

県大会に出場することのできるチームは1チームとなりましたが、出場できなかった選手達は、今まで以上貪欲に練習に励む姿へと変化してきました。

ゲームの中では今までトレーニングしてきた技術がどこまで通用するのかを確認する作業を繰り返し実施してもらい、失敗するプレーの連続でしたが選手それぞれは現在の力量の無さを痛感したことでしょう。練習をしていないプレーはゲームで発揮する訳がありません。約60分しかないゲームの中で自在にボールコントロールする為には、多くの練習時間を費やす必要があります。目指す将来の自分の姿を想像し、少しでも近づくために継続的に楽しくトレーニングをしていきましょう。

今後の成長に期待します。

[JSC CHIBA] 市原 聡明

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